補強土工における新たな選択肢

補強土壁工, 支線用アンカーとしても利用可能

グラウト不要で工期短縮を実現

POINT1

小~中規模崩壊に鉄筋挿入(ロックボルト)工以外の選択肢を提供。

POINT2

補強土壁,支線用アンカーとしても効果を発揮。

POINT3

グラウト不要で打設後すぐに補強効果を発揮。

ハルクアースアンカー

法面工・補強土壁工だけでなく、各分野において新たな解決策となるアースアンカー工法。

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補強土工・擁壁工・一般土工

鉄筋挿入工では過大設計なケースや施工効率が悪く、これまで見過ごされてきた法面や盛土等の砂防対策として効果を発揮します。
また、擁壁工や土留め工内のアンカーとして機能します。そのほか、一般土工では各種構造物の基礎を支えるアンカーの役割を果たすことができます。

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自然・生活環境にやさしい

セメントや大型重機を必要とせず、削孔も行わないので粉塵や濁水、残土等が発生しません。必要とする工事スペースは、鉄筋挿入工に比べるとはるかに少なく、自然、生活、交通への影響を最小限に抑えます。

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農業・植物・その他

支線用アンカーとして、トレリスやビニールハウスの固定から、街路樹の固定まで農業用途は多種多様です。街路樹の固定には専用のキットが用意されており、人通りの多い場所での施工も容易に行えます。

HULK EARTH ANCHORS

 

オーストラリアの名高いプロフェッショナルたちが、ハルクアースアンカーの施工者や代理店として活動しています。

大手多国籍企業も代理店契約を結んでいるほど、現地で高い評価を得ているハルクアースアンカーは、その性能と利便性から、道路構造物の維持補修が本格化している日本でも普及するポテンシャルを十分に秘めています。

当社は日本の法面業者として、

我が国の風土に適したアンカー工法へと進化させます。

Sydney Festival Rubber Duck 2014 at Parramatta Park.

おなじみのラバーダックプロジェクト。シドニーで開催された際には、水面下でダックを固定するのにハルクアースアンカーが使われました。

ハルクアースアンカーの打設は主に3ステップ